森嶋拓|文化編集者
自分の正解を疑ったときに、
すべては始まった。価値は、上にだけ
あるわけじゃない。
見慣れたものを、違う角度から見てみる。
まだ価値として見えていないものを拾い、
それが生きる場所をつくる。
CULTURAL EDITING
文化編集とは
売上。来場者数。満足度。経済効果。
もちろん、どれも大切です。
でも、測れるものだけでは、拾いきれない変化があります。
一言も発しなかった子どもが、我を忘れて踏み出した一歩。
長く地域を支えてきた人が、ぽろっとこぼした一言。
ほとんど売れなかった作品のことを、何年経っても覚えている人がいること。
夢を語りながら、カップラーメンをすすったあの日々の濃さ。
数字には残らなくても、人の中に残っていくものがあります。
まだ価値として見えていないものを拾い、それが生きる場所をつくる。
僕は、その仕事を「文化編集」と呼んでいます。
領域を横断し、培ってきた現場知と身体知。
舞台、地域、教育、国際交流、制度、記録。
現場に入り、人と関わり、場をつくり、事業を動かしてきました。
FROM 2011 / PRACTICE
現場の積み重ね。








15+ YEARS / 10 FIELDS
THE WORK / 文化編集の仕事
文化編集の仕事
PUBLIC / SOCIAL
公共・社会の現場

文化芸術との協働を設計する。
行政、企業、教育、地域などの現場で、文化芸術とどんな関係をつくれるのかを一緒に考えます。
アーティストを紹介するだけではなく、何を一緒に考えるのか、どんな関係をつくるのか、その入口から設計します。
主な仕事
- 課題・目的の整理
- アーティスト/専門家のコーディネート
- 協働事業・プロジェクト設計
- 対話・ワークショップ設計
- ヒアリング・質的調査
- 実施伴走・関係者調整
- 記録・評価・次の展開の整理
ARTIST / CULTURE
アーティスト・文化芸術の現場

まだ言葉になっていない価値を見つける。
作品や活動を一緒に振り返り、本人にとっては当たり前になっていることや、まだ本人自身も気づいていない価値を探します。
そこから、これからどう活動していくのかを考え、必要な言葉や事業のかたちへ落としていきます。
主な仕事
- 活動方針・アティチュードの整理
- 活動の棚卸し・価値の言語化
- ステイトメント/プロフィール/WEBの言葉
- 企画コンセプト・事業設計
- 助成金・ファンドレイジング設計
- 記録・アーカイブ・成果報告
- 継続的な活動相談・伴走
CASE / PROJECTS NOW
いま、
動いていること。

LATEST PROJECT 01 / 札幌市文化芸術創造活動支援事業
アートのマネタイズを考える一年間
創造活動を続けるためのお金について、一年間みんなで考えてみる。
アートの価値を、どう社会に届け、どう循環させるのか。答えを急がず、話し、試し、記録する。
ARTIST / CULTURE — 芸術文化振興基金
Field Zero Dance Festival
新しいダンスフェスティバルが立ち上がる、その少し外側を一緒につくる。
資金、ビジュアル、広報、記録。作品以外に必要なものを整えながら伴走している。
FUNDRAISING / APPROX. ¥1.5M

LATEST PROJECT 03 / PUBLISHING · ARCHIVE
読む舞踏BAR
12年以上続けた舞踏BARを、一冊の本に編み直した。
舞踏の歴史を説明する本ではなく、現場で出会った人と言葉から、舞踏への入口をつくる試み。
CONTACT
まだ形になっていない相談でも
構いません。
作品や活動について一緒に考えてほしい。文化事業を立ち上げたい。アーティストと何かを始めたい。活動を記録し、その価値を伝えたい。そんな段階から、ご相談ください。